かなり知的な「どっきりカメラ」を見つけてしまった。こういう、いわゆるトリックアート的な表現のことを、美術用語でトロンプ・ルイユ(Trompe-l'œil)というらしい。語源は「目を欺く」ということなのだとか。似たようなトリックアートは、日本ではこちらで見ることができる。
このあたりのアイディアの原点って、ドリフ大爆笑だったりするんですよね。
ああトリックアート美術館、行ってみたくなってきちゃったなぁ。確か東京タワーと高尾山にもあったはず?
2010年10月8日金曜日
トロンプ・ルイユ、自分が見えない鏡?
ラベル:
インタラクションデザイン,
メディアアート
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