
ちょっと前にデザインのS/N比の話しを書いた。彼岸花ほど、「S/N比の高い植物」は無い。すうっと伸びた茎に、一点の花、それだけ。裸電球、線香あるいは短冊和歌に通じるミニマムな美しさがあると思う。彼岸の時期にさえ咲かなければ、もっと素敵な名前が与えられていたのではないだろうか。例えば「花火花」とかね。
ちなみに埼玉の日高では今月末まで、彼岸花の群生が見られる。
2008年9月28日日曜日
(休日の路上観察)彼岸花
ラベル:
日本×デザイン
人気の投稿
- ドラえもんの手は丸いのに、どうして物をつかむ事ができるのですか? (小1・おんな)
- 無印良品=空虚な記号
- (休日の自由研究)神保町シアタービル
- 久しぶりにトークショウに出ます。
- 部屋が水で満たされ家具がプカプカ浮いているかのようなインスタレーション
- 農林水産省のマルシェ・ジャポン
- インフォグラフィックの未来(その4)~何かを訴える表現
- 本日締め切り!モノ:ファクトリーとMakeのバスツアー「工場ハック」
- 心理学者との対話(その4)~科学技術という名の渇望について
- 注目された人ほどデッカくなるという単純明快なインフォグラフィック / Most mentioned NFL players on SportsCenter