2011年8月24日水曜日

スヌーズするたびに寄付がされる目覚ましアプリ / Snooze and donation: letgive



「Snooze」ボタンを押すたびに25セントを寄付!


Snooze is a simple alarm clock that resides on your iPhone, iPod, or iPad that allows you to pledge $0.25 to a nonprofit in the LetGive network every time you hit snooze. Twice a month you'll have the opportunity to donate the value of your Snoozes to the nonprofit.

http://itunes.apple.com/us/app/id449742726#
http://www.ideaxidea.com/archives/2011/08/snooze.html

2011年8月19日金曜日

津波警報、テレビ各局が色を統一 色覚障害などに配慮 / Color universal design for Tsunami warnings on Japanese TV


 津波警報や注意報を地図でテレビ画面に表示する際、局によって異なっていた色合いを統一することが決まった。色覚障害者に見分けがつきにくい色の組み合わせも使われ、改善が必要と指摘されていた。複数の局から相談を受けた色覚研究者の仲立ちで各局の協力が実現した。

統一のきっかけになったのは昨年2月のチリ地震。1993年の北海道南西沖地震以来、17年ぶりに「大津波警報」が出された。「大津波警報」「津波警報」「注意報」が、赤、黄色、オレンジ、桃、白など局によってまちまちの配色で表示された。全国で長時間、津波速報の画面が放映され、色覚障害者からは「大津波と津波を見分けられない」などの指摘があった。

国内には色覚に障害がある人が約320万人、水晶体が濁って色が見分けにくくなる白内障患者が約150万人と推定され、テレビ局も改善を検討していた。

日本テレビとNHKが、色のバリアフリー研究に取り組む東大の伊藤啓准教授(分子神経生物学)に相談。伊藤准教授が「どうせなら各局で統一しませんか」と呼びかけた。試作画面を色覚障害のある人に見てもらうなど約1年にわたって検討を重ねた。

最終的に「大津波警報は紫、津波警報は赤、津波注意報は黄色、背景の地図は灰色、海は濃い青を使う」という統一基準をつくった。3月11日に発生した東日本大震災には間に合わなかったが、5~7月にかけて、主な在京放送局が新しい配色に移行した。系列局も順次導入を進めているという。

http://www.asahi.com/national/update/0818/TKY201108180171.html

2011年8月18日木曜日

洗うと反極右メッセージ出るTシャツ、ネオナチ会合で配られ仰天 / Trojanische T-Shirts




As reported in the German newspaper Süddeutsche Zeitung, the far-right German political party NPD had organized a rock music concert in the city of Gera, which was attended by a significant number of German neo-Nazis. The organizers of the concert also distributed 250 free T-shirts, which they had received as an anonymous donation prior to the concert. The T-shirts appeared to be fairly typical for the kind of T-shirts that German right-wing extremists would wear. They were imprinted with a skull logo and the inscription, "HARDCORE REBELLEN, NATIONAL UND FREI", which translates to, "HARDCORE REBELS, NATIONALIST AND FREE."

[ベルリン 10日 ロイター] ドイツ中部ゲーラ市で開催された極右政党、ドイツ国家民主党(NPD)主催のコンサートで、洗うと反極右メッセージが現れるというTシャツが、集まった支持者約250人に配られるというハプニングが起きた。

Tシャツには「ハードコアな反逆者」というスローガンとともに、どくろマークと愛国的な旗が描かれているが、洗濯すると、「Tシャツが変われるのだから、君だってできる。私たちは極右から抜け出すお手伝いをする」というメッセージに変わるという。

Tシャツは匿名で主催者に寄付されたというが、のちに極右活動から抜け出したいと考えている人たちを手助けする団体「EXIT」が提供したものと判明。同団体の創設者、ベルント・ワーグナー氏は、Tシャツは脱退したいと考えている人たちのために作られたとし、「私たちの活動について知ってもらいたかった。特に若者や活動にあまり深く関わっていない人たちに」と語った。

一方、コンサートを企画したNPDのゴードン・リヒター氏は、「金の無駄だ」と批判した。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-22668020110811
http://www.huffingtonpost.com/jalees-rehman/creative-ways-to-counter-_b_925181.html