2011年6月30日木曜日

郵便屋さんが勝手にシャッターを押せるカメラ付き小包を送ってみたら・・・



結果はこちらのFlickrにアップされているとのこと。
面白いことを考えますねー。
http://www.flickr.com/photos/matthewmcvickar/sets/72157594153681931/

百式より)

思わぬ方法で撮影された映像って、なんだかワクワクしますよね。
以下は、「カメラを盗んだカモメのおかげでフランス・カンヌ市街の空撮ムービーの撮影に成功」というもの。うーん、おもしろいなぁ。



gigazineより)

2011年6月29日水曜日

津波廃材でボランティアがカラフル表札をデザイン、「仮設住宅にも彩りを」


デザインで出来るボランティア、こんなところにも。


  • 東日本大震災の津波で流された廃材を使い、宮城県立高2校の生徒87人が仮設住宅用のカラフルな表札を作った。「少しでも華やげば」と願いを込め7月上旬にも、同県女川町の仮設住宅で暮らす被災者に贈られる。
  • 女川町の非常勤講師、梶原千恵さん(28)が美術を教える石巻好文館高校(石巻市)と石巻西高校(東松島市)の生徒たち。梶原さんが休憩時間に作り始めたのを見て、好文館の女子生徒が「うちも被災して表札が必要だから作ってみたい」と手を挙げ、授業で作ることに。石巻西の生徒たちも賛同した。
  • 廃材をのこぎりで切りヤスリで磨く。ひらがな・漢字・ローマ字などで名字を彫刻刀で彫り、アクリル絵の具で仕上げる。石巻西高3年の及川あかねさん(17)は「殺風景な仮設住宅が少しでも華やげばうれしい」と話す。作った表札約90個は石巻市立町(たちまち)2の「ボーイズギャラリー」で26日まで展示されている。【津久井達】

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20110620dde001040031000c.html

2011年6月27日月曜日

右と左、表と裏、生と死、、、対称性を通じて訴えかけてくるショートフィルム「Symmetry」

Symmetry-Everyone

NYで活動するフィルムメーキング・チーム「Everyone」の作品。動画は以下から、Everyoneのページからは他の作品も閲覧できる。


Symmetry from Everynone on Vimeo.

http://japan.digitaldj-network.com/archives/51906759.html

2011年6月18日土曜日

2011年6月15日水曜日

クラウドで心肺蘇生!?アメリカの消防署がソーシャル緊急通報アプリを無料公開中

iPhone app iPhone app

GPSを使った緊急通報、AEDや病院の位置を示すマップ表示機能などがあるらしい。
P2Pの情報共有で、最寄りの市民がかけつけてCPR(心肺蘇生法)を行うようなシチュエーションも考えられる。


Fire Department App - PSA from Fire Department on Vimeo.


http://firedepartment.mobi/

2011年6月14日火曜日

昔のダイヤル式電話風にiPhoneを操作できるアプリ






これはいいかも。
「お父さん達は昔、こんなのを使っていたんだぞ!」って、子供に教えてあげよう。

2011年6月13日月曜日

「福祉デザインナイト」開催のお知らせ

In-House-Out(デザイナー版プロボノ)(※1)では、ソーシャルイシューに関するデザイナー、建築家、エンジニア、リサーチャー、プランナーなどを対象としたワークショップを随時開催し、クリエーションのあるべき姿を模索し続けています。

来る6月23日、過日行われた「産業廃棄物ナイト」に引き続き日本における超高齢化社会をクリエーターの視点で考える「福祉デザインナイト」を開催いたします。超高齢化社会を向かえた日本において私たちに何ができるのかを一緒に考えませんか? 

先々月にオープンした「クリエイティブ・シティ・コンソーシアム(※2)」の拠点「カタリストBA(※3)」を会場とし、またそこで行われているフューチャーセンター手法を取り入れ、これからの高齢化社会のポジティブな未来につながるキーワードを導出したいと考えております。皆様の参加をお待ちしております。

※1「In-House-Out」
2009年1月から国内企業のデザイン部に所属するデザイナー(インハウスデザイナー)が企業の枠組みを超えて自主的に集まり、各人が業務で会得した専門知識や、デザイナーが持つ仮説提示力、リアライズ手法などを活かし、現代の日本社会で問題となっている各種の課題解決の貢献を目的とした任意の活動体
※2「クリエイティブ・シティ・コンソーシアム」
新しい働き方/暮らし方を発信し、持続的に成長する街「クリエイティブシティ」をつくりたいとの想いを共有する企業によって設立され、二子玉川をモデル地区として活動を進めている。
※3「カタリストBA」
コンソーシアムの活動の拠点であり、新しいオープンイノベーションのあり方を創造していく場。またクリエイティブな個人の次世代オフィスの実験となる「co-lab 二子玉川」も併設されている。


  • 日時 : 6月23日(木) 19:00~21:30
  • 場所 : 二子玉川ライズ・オフィス8F
  • クリエイティブ・シティ・コンソーシアム「カタリストBA」
  • アクセス
  • 参加 : 予約制(コチラよりお申し込みください)
  • ※先着30名まで、どなたでもご参加頂けます。
  • 会費 : 無料
  • 主催 : In-House-Out


プレゼンテーター:グラディエ 磯村、 TOTO 竹尾
ファシリテータ:コクヨ 齋藤

プログラム(予定)

1)統計データでみる日本の超高齢化社会(プレゼンテーター:TOTO 竹尾)
・全高齢者世帯のうち独居高齢者の割合は22.4%(410万世帯)等々

2)グループ毎のダイアログ(ファシリテーター:コクヨ 齋藤)
「私たちの暮らしにおける高齢化の影響」

3)国内外における高齢化社会に対する最新動向(プレゼンテーター:グラディエ 磯村)
・これからの住まい方(エイジング・イン・プレイス、コ・ハウジング、コレクティブ、コーポラティブ)
・新たなシニア向コミュニティ(スマートコミュニティ、大学連携リタイアメントコミュニティ等々)
・スティグマデザインからの解放(欧州の先駆的な福祉機器デザイン)

4)グループ毎のダイアログ(二回目)(ファシリテーター:コクヨ 齋藤)
「私たちはこれからどう高齢化社会を暮らしていくのか?そしてそのために必要な住環境、福祉機器はどうあるべきなのか?」

http://isoamu.exblog.jp/16097557/

かわいいイラスト?でも実は残酷。世界がもし100人の村だったら?を伝えるグラフィック

100人村01

33人がキリスト教
24人がその他・無神論者
19人がイスラム教
13人がヒンズー教
6人が仏教
5人が精霊(自然に霊が宿っている)信仰




100人村02


48人が男性
52人が女性




100人村03

68人がきれいな空気を吸っている
32人が汚染された空気を吸っている




100人村04


17人が中国語を話す
9人が英語を話す
8人がヒンズー語を話す
6人がスペイン語を話す
6人がロシア語を話す
4人がアラビア語を話す
50人がその他の言語を話す





100人村05


80人が20%を消費している
20人が80%を消費して





100人村06


74人が39%を所有
20人が2%を所有
6人が59%を所有(すべてアメリカ)





100人村07


83人がきれい/安全な水を飲める
17人がきれい/安全な水を飲めない





100人村08


2人が生まれる
1人が死ぬ





100人村09


52人は自由がある
48人は監禁、嫌がらせ、拷問、殺人などにより自由





100人村10
99人は感染していない
1人は感染している





100人村11


80人は恐れを抱いていない
20人は砲撃からの死、地雷、レイプ、誘拐などの恐れがある





100人村12


93人が持っていない
7人が持っている





100人村13


50人は食糧の確保が確実ではなく空腹
30人は常に十分な食料があり、そのうち15人が肥満である
20人は栄養失調である
1人は餓死しかけている





100人村14


61人がアジア人である
13人がアメリカ人(南北大陸)である
13人がアフリカ人である
12人がヨーロッパ人である
1人がオセアニア人である





100人村15


70人が大人である
30人が子供である





100人村16


90人が異性愛者である
10人が同性愛者である





100人村17


86人が読み書き出来る
14人が読み書き出来ない





100人村18


70人が白人ではない
30人が白人である





100人村19


99人が大学へ行けない
1人が大学で教育を受ける



<らばQ>
http://labaq.com/archives/51671326.html