2009年6月29日月曜日

休日の自由研究~マックス・フーバー、ディーター・ラムス

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マックス・フーバー展

  • ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)
  • 2009年6月5日(金)- 6月29日(月)
  • 〒104-0061 中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル
  • tel. 03.3571.5206
  • 日曜・祝祭日休館 11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで)  入場無料

■ 同時開催
  • Max Huber - jazz time+
  • ジャズを好み、音楽を聞きながらデザイン制作を行ったフーバー氏の「jazz」に関連する作品に焦点をあて、レコードジャケットやポスター、雑誌の表紙などをご紹介いたします。
  • ・会期 2009年6月5日(金)-6月29日(月) 日曜休館 
  • 11:00a.m.-7:00p.m. 入場無料
  • ・会場 ギャラリー5610
  • 〒107-0062 港区南青山5-6-10 5610番館
  • tel.03.3407.5610 fax.03.3406.6300
  • www.deska.jp


画像 TP1ポータブルラジオ・レコードプレーヤー画像 SK4/SK5ラジオ・レコードプレーヤー画像 ET66卓上計算機画像 T1000ワールドレシーバーhttp://www.olivertomas.com/wp-content/uploads/2008/04/rams-radio.jpg


ディーターラムス展

  • 府中市美術館
  • 2009年5月23日(土曜日)から7月20日(月曜日・祝日)まで
  • 午前10時から午後5時まで(入場は午後4時半まで)
  • 最終日をのぞく月曜日休館
どちらも、そろそろ会期終了。見逃していませんか?

2009年6月28日日曜日

クリエイティブ・トークセッション in アクシスギャラリー ~ 福岡伸一×佐藤 卓

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  • 日時:6月30日(火)19:00~20:30(開場18:30、終了後に懇親会あり)
  • 主催:デザイン誌「AXIS」
  • 会場:アクシスギャラリー 
  • 参加費:2,000円(税込) 
  • 定員:120名(先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます)
  • お申し込み:「6月30日(火)の第2回トークセッション参加申し込み」と明記の上、氏名(フリガナ)、職業、電話番号、メールアドレスとともに下記まで。
  • axismag@axisinc.co.jp
  • お問い合わせ:Tel: 03-5572-0800

詳しくはこちら

(via Y'not Report Revival)

2009年6月24日水曜日

感じて、考える「クルマ」

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 カーロボティクス・プラットフォーム「RoboCar」が、PINOをはじめとするエレクトロニクス製品を得意とするZMP社から発売された(プレスリリースはこちら)。
 RoboCarTMにはスレオカメラ、画像認識モジュール、ジャイロ、独立ロータリーエンコーダ、赤外線測距センサ、レーザレンジファインダなど、自律走行の研究開発に必要な一通りのシステムが「これ以上無い」というほど盛りだくさんに組み込まれており、価格は59 万8 千円から。

未来の自動車を生み出すプラットフォーム
 デザイナーは、2009年のミラノサローネでも美しい展示で注目されていたznug designの根津 孝太さん。実は、愛・地球博のトヨタブースで登場した『i-unit』のコンセプト開発リーダーをつとめられたという新進気鋭のデザイナーだ。なるほど、自動車とロボティクスを見事に融合した、何とも意欲的なプロダクト(そして価格!)。「グリーン・ニューディール」をとらえる切り口として、
  • IT(情報技術)
  • 再生可能エネルギー(RE)
  • モビリティー
 の、3者によるのフュージョンが必須だといわれているらしいけれど、異なる技術が相互に連携するためには、相互接続や実証性を検証するためのプラットフォームが無くてはならない。その意味で、RoboCarは「未来の自動車を生み出すプラットフォーム」といえるのではないかと思う。ニッポンから、このような技術と未来を「つなぐ」プロダクトが登場するのはとても意味深い事ではないだろうか。

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2009年6月22日月曜日

日本人デザイナーは、なぜミラノを目指すのか?

「WHY MILAN? - なぜミラノを目指すのか?」

日時:2009年6月27日(土)11:00-13:30
世田谷ものづくり学校 3F(301/2-A教室)
入場料:¥1,500 当日受付

ご近所デザイナーさんの橋本潤氏が講演されるらしい。名古屋のデザイン学会と重なっていて参加できないのが残念!

2009年6月19日金曜日

女の子のナイショバナシ(動画)

舌足らずな乙女のささやき。
それは男子が決して聞いてはならない、毒のメッセージ。



8歳でささやき声しか出なくなってしまった不思議系ささやき乙女「フレネシ」。
すこーしだけ、その制作に協力させていただける機会を得ました。

おかげさまで、近所のHMVでは宇多田ヒカルをぶっ飛ばす勢いでチャート入り。全国の悩めるデザイナーよ、エンジニアよ、今すぐ「フレネシ」を聞いて乙女心を取り戻せ!

2009年6月17日水曜日

路上空間エンターテイメント!

  

デジタルサイネージ・プレアワード2009が発表になったらしい。
インタラクションデザインは、しばらくはこの方向が進むのだろうか。
(via adlock)

2009年6月16日火曜日

目が見えず、耳が聞こえない東大教授・福島智さんの特集(動画)


Watch Nippon_090609 in �� | View More Free Videos Online at Veoh.com

これは、本当に面白かった!見逃したデザイナーは、全員今すぐ見るべし。

いつものように爆笑問題の太田氏が場をチャカすんだけど、盲目の教授にその「浅はかさ」をズバリ見抜かれてしまって、終盤は無言になってしまう。

(via 魯祐の巻物)

2009年6月15日月曜日

ダイアログ・イン・ザ・ダーク

まっくらな中で、五感を研ぎ澄ます。森を感じ、水の音を聴き、仲間と進む。まっくらやみのエンターテイメント、ダイアログ・イン・ザ・ダーク

 ダイアログインザダークの第二期受付が始まったらしい。お近くの方は、ぜひ。
 視覚障害者の方に導かれて歩く、「完全なる闇」の体験は、忘れがたいものがある。しかし以前参加したとき、この種のワークショップに対する奇妙な感覚を覚えた。

 それは、「予定調和」ともいえる不思議な一体感だ。ワークショップという、人為的・作為的につくられたシナリオ・空間の中で、オーディエンスは均質な経験をして、皆おなじような感想を述べる。曰く、
  • 他の参加者と力を合わせながら歩き、仲良くなれた気がする
  • 自分が普段、いかに視覚に頼っているかを知った
  • 闇で視覚以外の感覚(特に足の裏や手の触覚、聴覚)が研ぎ澄まされるか
  • 暗闇の中で嗅ぐニオイ、あるいは味覚への共感 、、、云々
 親の居ない子供達と遊ぶというボランティアデーに参加したことがある。そこでは子供よりも大人の数の方が多く、沢山の「癒されたい大人たち」が居た。泣きたくて映画を見て無く、社会に貢献したくてボランティアをやって、自分も癒される。

 「ワークショップ」や「体験型学習」なるものが大変もてはやされているし、これからの時代に求められる教育(社会人教育を含む)に必要とされている。しかしそれらは、全てデザインされたものである。すなわち、「デザイナーによって意図的に特定の価値効果を見出すよう編集されたもの」なのだ。

 ワークショップは新しく効果的な教育の手法ではあるが、ワークショップそれ自体がクリエイティブな発想を生み出す魔法のプロセスではない、ということに留意しなくてはならない。

2009年6月14日日曜日

休日の自由研究~犬猫はがし


 デイリーポータルZで猫の毛で筆をつくるという企画があったけれど、あれは面白かった。

 最近、ペット用品のデザイナーさんからラバーブラシをもらった。これがスゴイ、毛がザクザクとれる。最近の羊の毛狩りは、バイオテクノロジーの賜物らしいけれど、ラバーブラシも材料工学の勝利といえる。

 写真は、お互いの毛でつくられたボールで遊ぶ我が家の猫たち。

2009年6月13日土曜日

休日の路上観察~玄関先のサボテン



 小学生のころ、永福町という小さな街にある「フローリスト田中」でもらったミニサボテン。3度の引越しを経てもまだ元気で、かわいらしい花をつけてくれた。
 子供が物心ついた頃、庭先に「木」を植えると良いのだそうで。どこかの本で読んだ話しでは、

  • 共に成長を楽しむ事ができる。
  • 春夏秋冬や、花をつけるといった変化を楽しめる。
  • ペットは自分より先に死んでしまうけれど、木は自分より長生きする。
といったことが書いてあった。東京で木を植えるスペースのある家は限られていると思うけど、サボテンなら大丈夫。

2009年6月9日火曜日

犯罪に立ち向かうデザイン



ロンドン美術大学のDesign Against Crime Research Centreより。あまり日本では考えることの少ないデザイン領域。

2009年6月3日水曜日

MicrosoftのProjectNatal



 ヒューマンインタフェース屋にとって、インタフェースが「消え去る」ことは最大にして最後のロマンだというような話しを書いたけれども、どうやらそれはゲームの世界から始まるようだ。

 Xbox 360のモーション操作アクセサリ「Project Natal」が発表になったとのこと。動画はこちらから見ることができる。
 デバイスやフィードバックから開放された肉体は、どんなインタラクションを得るのだろうか。。。。?

2009年6月1日月曜日

これからのユニバーサルデザイン~音のない世界、目が見えない世界


渋谷大学の講座が、今日から抽選申し込み開始だ。講師はイソムラ式のイソムラさん。当選しますように。

  • これからのユニバーサルデザイン 「音のない世界、目が見えない世界」
  • 2009年6月20日(土)10:00~11:30 教室:幡ヶ谷社会教育館

“ない”ことの可能性から、これからのユニーバーサルデザインについて考えてみたいと思います。

【授業の流れ】
●講義「ユニバーサルデザインについて」
●ショートディスカッション 「障がい者の定義について」
●講義「障がい者からの価値創造」
 ・目の見えない人との美術鑑賞
 ・目の見えない人が道案内をする
 ・目の見えない人がカメラを使う
 ・手話が赤ちゃんの言語習得を促進させる
 ・字幕で動画の検索
●体験「音のないプレゼン」「音だけのプレゼン」 
●感想発表&質疑応答