2011年11月30日水曜日

もし東京がマンハッタンにあったら? ローカルな知識で世界を計る地図ExtendNY

Extendny

Iftokyoisinmanhattan

碁盤の目になっているニューヨークの住所表記を、もしそのまま世界中に適用したらどうなるか?をGoogleMAPを使って表したWebサービス。

http://developer.cybozu.co.jp/akky/2011/11/extendny-ff53.html

2011年11月22日火曜日

巨大プチプチで出来た超オシャレなパーティション / Bablo by egidio panzera









プチプチみたいな頭のEgidio Panzeraさん、ドイツreddot賞を受賞、おめでとうございます。
http://www.egidiopanzera.it/

2011年11月15日火曜日

貯水池を覆い尽くす300万個のボール / Just a couple of balls

水の中にブラックホール00

水の中にブラックホール04

水の中にブラックホール02

水の中にブラックホール03

ここはカリフォルニア州ロサンゼルスにある貯水池で、水道局の関係者が300万個のブラック・ボールを注ぎ入れているところだそうです。

水中にある臭化物や塩素が日光に当たると、発がん物質である臭素酸塩が生成されることが判明し、新しくカバーのかかった貯水池の建設が必要になりました。

しかしながら新しい貯水池が完成するまでには5年ほどかかるため、その間、現存の貯水池に日光が当たらない応急措置が必要となりました。

当初考えられたのは防水シートか金属性のカバーでしたが、費用がかかりすぎる、あるいは見た目が悪すぎるなどの理由でそれらの手段は見送られ、この一見して風変わりな方法が選ばれたのです。


これらはバード・ボールと呼ばれる、鳥が止まらないようにする球状のもので、毒性もなく、1つあたり34セント(約26円)と低価格なことが採用された理由です。

http://labaq.com/archives/51712694.html

2011年11月10日木曜日

2011年11月8日火曜日

ARアクションゲームのデジ・アナ具合が絶妙 / Metal Slug in Real Life




朝からすごいものをみてしまった。

すごいついでにこちらも(猫、イモムシが嫌いな方は注意)。

日本電気硝子の見えないガラス、視感反射率は0.1%以下 / Invisible glass made in Japan

日本電気硝子は、「見えないガラス」と名付けたガラス基板を開発し、パシフィコ横浜で開催中の「FPD International 2011」に出展した。光の反射を抑え込んでいるためにガラス基板への光の映り込みがほとんどなく、ガラス基板の前から見てもガラス基板があるとは認識しにくい。多くの来場者が「見えないガラス」に見入っていた。
 見えないガラスは、ガラス基板の表面と裏面にそれぞれ反射防止膜を形成することで、光の反射を抑制している。一般的なガラス基板では、光が入射したときに約92%が透過、残りの約8%が反射されるのに対し、開発品は約99.5%が透過する。つまり、反射光はわずか約0.5%にすぎない。視感反射率は0.1%以下という。反射防止膜は両面合わせて30層以上で構成され、かつ各層はnmオーダーの膜厚制御がなされているとする。
左が通常のガラス基板、右が開発品。外光がほとんど反射されないためガラス基板の存在が分からない

インスタレーションアートに応用されそうな予感。

2011年11月7日月曜日

「バウハウスの色彩」展、ミサワバウハウスコレクションにて無料で一般公開中



造形学校バウハウスにとって、色彩は非常に重要なテーマでした。赤・黄・青の基本色から始まる色彩論は、彼らのデザインに反映されました。とりわけバウハウスの印刷物のデザインにおける朱赤のインパクトは絶大です。今回は、基本色とその組合せを中心に「バウハウスの色彩」を紹介、併せて同時代の他の芸術運動の印刷物も展示します。

■主な作品
エーリッヒ・ムロツェック
「広告習作(マラブ)」1930年頃
イレーネ・ホフマン
「ポスター・デザイン(ラッシュ)」1930年
イーダ・ケルコヴィウス
「赤のなかの人物像」1930年以降

ヘルベルト・バイヤー :表紙デザイン
「ワイマール国立バウハウス1919-1923」
(展覧会カタログ)1923年
ラスロ・モホリ=ナギ :カバーデザイン
「デッサウのバウハウス建築(バウハウス叢書第12巻)」
1930年
ヨースト・シュミット :表紙デザイン
雑誌「ディー・フォルム」1925年


  • 開館時間:10:00 ~ 17:00(金曜日のみ ~19:00)
  • 水・土・日・祝祭日 および 12月26日~1月4日 休館
  • 入場無料
  • 当館は予約制です。お電話で日時をご指定ください。
  • 電話番号:03-3247-5645

2011年11月3日木曜日

2011年11月2日水曜日

ヴェルナー・パントンの飛行機B787が営業運航? / Vernar Panton's B-787 in Japan?


ANAが世界ではじめて採用したB787、フルカラーLEDの内装




こちらはご存じ、ヴェルナー・パントンの刺激的インテリア。

http://www.asahi.com/business/gallery_e/view_photo.html?business-pg/1026/TKY201110260532.jpg