2009年6月13日土曜日

休日の路上観察~玄関先のサボテン



 小学生のころ、永福町という小さな街にある「フローリスト田中」でもらったミニサボテン。3度の引越しを経てもまだ元気で、かわいらしい花をつけてくれた。
 子供が物心ついた頃、庭先に「木」を植えると良いのだそうで。どこかの本で読んだ話しでは、

  • 共に成長を楽しむ事ができる。
  • 春夏秋冬や、花をつけるといった変化を楽しめる。
  • ペットは自分より先に死んでしまうけれど、木は自分より長生きする。
といったことが書いてあった。東京で木を植えるスペースのある家は限られていると思うけど、サボテンなら大丈夫。