

http://www.designboom.com/weblog/cat/16/view/15557/tesco-virtual-supermarket-in-a-subway-station.html




日時: 7月28日(木) 受付 18:30- 開催 19:00-
場所: 二子玉川ライズ・オフィス8F 「カタリストBA」
http://rise-office.net/office_space/index.html
※19:00以降のご入場については下図を参照ください。
尚19:30に、スタッフによる入場対応を終了いたしますので
予めご承知のほどお願い申し上げます。
※緊急連絡先 03-6362-3443(「カタリストBA」受付)
参加: 予約制
※先着30名まで、どなたでもご参加頂けます。
会費: 500円(当日のスナック、飲み物代として)
主催: In-House-Out、カタリストBA
1)全体セッション
・ゲストスピーカーによる発散ダイアログ
2)サークルセッション
・前回得られたアイデアの共有「自分がありたい高齢社会」
3)グループセッション&プロトタイピング
・興味関心のテーマを深堀
4)シェアタイム
・参加者全員による未来シナリオの作成
「例:高齢社会を楽しくする暮し方、生き方、環境、道具・・」
フォルクスワーゲンのファンセオリーより。
誰でも知っている街中のものから着想しているところが面白いですね。
階段が鍵盤に。
無限に深いゴミ箱。
ゲームになっちゃうリサイクルボックス。
オービスの情報から、スピードを「守っている人」に抽選で賞金をあげるプログラム。
なお、賞金はスピード違反者の罰金から払われるらしい。一石二鳥?
http://jp.makezine.com/blog/2011/07/makey-awards-2011-nominee-03-volkswagens-fun-theory-best-education-outreach-program.html







米紙ウォールストリート・ジャーナルや英紙デイリー・メールなどによると、このテーマパークを開いたのは45歳のエド・マムさん。2004年、コロラド州スティームボード・スプリングスに土地を買った彼は、その整地のために1台の掘削重機を借りた。すると、自ら重機を操作していく中でその楽しさに気付いてしまい、整地そっちのけで遊んでしまったそう。このとき「お金を払ってでも操作したいと思う人がいるかもしれない」と感じた彼は、テーマパーク化のアイデアを思いついたという。
そして2007年、自宅近くの場所で試験的に「Dig This」をオープン。遊ぶ時間と操作する重機によって「280ドル(約2万2,000円)から650ドル(約5万3,000円)」という、決して安いとは言えない料金設定ではあったが、彼の見立ては間違ってなかった。当初は採算度外視で運営していたそうだが、オープンしてみると「会社経営者から84歳の女性まで」幅広い層の客が来園。自動車免許の有無はバラバラだったが、ほとんどの人が日ごろは味わえない重機の操作を楽しみ、そのスケール感に満足していたという。
スティームボード・スプリングスでの日々で確信を得たマムさんは、「ビジネスモデルを仕上げるときが来た」(デイリー・メール紙より)と、晴れて今年6月に「Dig This」をネバダ州ラスベガスへ移転し、念願だった大都市でのオープンにこぎ着けた。一般的に抱かれるテーマパークのイメージとは大きく異なる5エーカー(約2万平方メートル)の土だらけの場所には、ブルドーザーやショベルカーなどのさまざまな重機が並んでいるという、少し異様な光景が広がっている。
「Dig This」の公式サイトによると、ラスベガスでは以前とは料金設定を変更しており、現在は入場料が200ドル(約1万6,000円)から750ドル(約6万円)。いずれも3時間のパック料金になっており、来園者は最初の1時間でインストラクターから安全と操作に関するガイダンスを受ける。その後、2時間の実技を行うという流れだ。実技では土をすくって穴を掘ったり、大きなタイヤやボールを使ったゲーム感覚の技術テストを受けたりと、いろいろな楽しみ方が用意されている。
ラスベガスへの進出という夢を実現させたマムさんは、ここでの成功を糧に、さらなる世界展開も視野に。同パークのスポークスマンは、いずれ「アトランタとニューヨーク、それに東京とオーストラリアにもオープンさせたい」と話しており、ゆくゆくは日本でも「Dig This」で重機を楽しめるときがやって来るかもしれない。
http://www.narinari.com/Nd/20110615813.html