かなり知的な「どっきりカメラ」を見つけてしまった。こういう、いわゆるトリックアート的な表現のことを、美術用語でトロンプ・ルイユ(Trompe-l'œil)というらしい。語源は「目を欺く」ということなのだとか。似たようなトリックアートは、日本ではこちらで見ることができる。
このあたりのアイディアの原点って、ドリフ大爆笑だったりするんですよね。
ああトリックアート美術館、行ってみたくなってきちゃったなぁ。確か東京タワーと高尾山にもあったはず?
2010年10月8日金曜日
トロンプ・ルイユ、自分が見えない鏡?
ラベル:
インタラクションデザイン,
メディアアート
人気の投稿
- 無印良品=空虚な記号
- 久しぶりにトークショウに出ます。
- 男子
- 四次元彫刻 / Four-dimensional sculptures
- 日本電気硝子の見えないガラス、視感反射率は0.1%以下 / Invisible glass made in Japan
- 貯水池を覆い尽くす300万個のボール / Just a couple of balls
- BBCのモーショングラフィクスがかっこいい / BBC Knowledge motion graphics
- 本日締め切り!モノ:ファクトリーとMakeのバスツアー「工場ハック」
- 人口増減を美しい色水で洗わした超現実インフォグラフィック / How we got to a population of 7 billion
- レシートのデザイン


