2011年4月28日木曜日

不思議な名前?「水ガラス」がつくる美しい世界


ニュースで良く耳にするようになった「水ガラス」、その正体はというと、二酸化ケイ素と酸化ナトリウムを主成分にした水あめ状の物質だそうだ。詳細は、「東曹産業」のインタビューをどうぞ。




ケミカルガーデン
 水ガラス(ケイ酸ナトリウム)の薄い水溶液に硫酸銅などの結晶を入れると、結晶から小さい芽が出て植物のように成長します。水ガラスの濃度が適当なら芽はかなりの速さで伸び、また、結晶の種類によって色や形状が違い、美しく、神秘的で見ていて飽きません。1648年にドイツのグラウバーが「ケミカルガーデン(化学園)」と名づけたと言われています。

File:Chemical garden 9167 Nevit cr.jpg

この水ガラスに硫酸銅などの結晶を入れると、結晶から小さい芽が出て植物のように成長するのだとか。1648年にドイツのグラウバーが「ケミカルガーデン(化学園)」と名づけたと言われています。

まるでナウシカの「腐海」みたいですね。