2010年6月23日水曜日

James Meyerのミニマリズムが本日発売。



たぶん、PHAIDONの大型本「ミニマリズム(日本語版)」と同じ内容ではないかと思うけれど、こちらはペーパーブックでずいぶんと安い。本棚の片隅に、ミニマリズムを。

  • 批評家で美術史家のジェイムズ・マイヤーは、ミニマリズムおよび1960年代のアメリカのアートに関する第一級の専門家である。マイヤーはその明解な研究 において、20世紀後半の美術様式の中で最も現代的なこのミニマリズムの発達を、歴史的および文化的文脈から幅広く論じている。作品紹介のセクションで は、ミニマルアートに関する最も重要な作品と展覧会、さらには、ミニマリズムと短期的に関わりを持った同時代のアーティストたちを取り上げている。本書 は、ミニマリズムに関して現在手にすることのできる、最も包括的で信頼性の高い資料集である。