リンドン・ベイティ君は高校の新入生。免疫不全症の彼は大勢の人がいる学校に登校することができません。
しかし、モニタ画面にカメラ、スピーカを備えた高さ1.2メートルほどのVgoというテレプレゼンスロボットをインターネット経由で操作して、自宅に居ながら、授業に出席、クラスメートとも交流を図っています。
テレプレゼンスは、遠隔地からでもその場にいる人達と対面しているような臨場感を提供する技術。
従来のテレプレゼンスロボットは1万ドル以上していたのですが、Vgoのお値段は6000ドル(50万円)。随分と手頃な値段です。
(365yen.jp)
2011年2月14日月曜日
学校へはテレプレゼンス、遠隔操作のロボットで通学
ラベル:
インタラクションデザイン,
コミュニケーションデザイン
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